蕨高校、蕨第一中学校がモデルのアニメ全国ロードショー

「さよなら私のクラマー中学校編」6月11日全国ロードショー

埼玉県立蕨高校がモデルとされる「県立蕨青南高校」女子サッカー部員の活躍を描く新川直司さん原作のアニメ「さよなら私のクラマー」の女子部員たちが、女子サッカー部がない公立中学校「藤第1中学校」男子部員交じって奮闘する姿を描く「さよなら私のクラマー中学校編」が劇場版アニメ映画として制作された。実際にある蕨第一中学校がモデルとされ、蕨高校と同時に蕨一中も盛り上がっています。

新川さんは「さよなら私のクラマー」の前に女子サッカー部がない公立中サッカー部の女子部員の活躍を描く前作「さよならフットボール」があり、この内容が劇場版のベースになっているという。

6月11日の「中学校編」全国ロードショーになるが、ドラマの舞台、藤第一中には女子サッカー部はなく、女子がサッカーをするには男子と一緒にプレーをしなければならない。

実際の蕨第一中も、女子サッカー部はなく、部員45人の中で、女子4人が男子に交じって走り回り奮闘している。

アニメの題名のクラマーとは、1964年東京オリンピックの日本代表選手のコーチとして1960年に招かれ、技術だけでなく精神や生活面でも優れた指導を行い、日本のサッカーの父と称えられるドイツ人、デットマール・クラマーさんのことです。

ご興味がある方は是非ご覧になって下さい。

蕨市 有限会社吉村不動産

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